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もう1つ理由があります。
私が無料でこの小冊子をプレゼントしようと思ったのには、大きな理由があります。私は60歳にして初めてメールマガジンをスタートさせました。もうそのメールマガジンには何千人もの不登校のご家族が登録してくれていて、毎日100通以上の感想や質問のメールを頂いています。
毎朝5時ごろに起きて、その返事を書いたり新しいメルマガを作ったりして時間を過ごしています。
シングルマザーの斎藤さんとの出会い。
斎藤さんは11年前にご主人がお亡くなりになり、たった1人で2人のお子さんを育てられていました。
中学2年生になった長男の武くんがゴールデンウィーク明けから学校へ行かなくなり、私のメールマガジンへ登録してくれました。働かないと生活費を稼ぐ事ができないし、子供に接する時間も少ないし、どうしたらいいのか分からなくなったんです。
全国各地で開いている講演会やセミナーにも仕事の都合で参加できずに、メールマガジンを読む時間も余裕もないし、唯一の休憩時間は会社でのお昼休みだけなのです。
それを知った私が考えたのがこの小冊子だったのです。
わずかな20分か30分の間に不登校のすべてを知る事ができれば、少しでも手助けできるのではないかと思って、この小冊子を作りました。今までの私の不登校教育を振り返って、一つ一つを紙に書いて整理してまとめました。
この小冊子がきっかけとなって斎藤さんは武君への接し方を変えて、武君が別室(相談室)に行き始めて、今は元気に学校へ通うようになりました。
斉藤さんのお話では母子家庭・父子家庭の方の子供さんが不登校になっているケースがたくさんあるそうです。「その方々を救って下さい。」と斎藤さんが涙を流されました。私は「わかりました。なんとかします。」と固い握手をしたのです。
もう、逃げられません。前に進むしかないのです。
「オレは、誰よりも不登校の扱い方を知ってるから、教えてやるよ。」という気持ちではありません。本当に心からどうにかして苦しい立場・状況の人を救ってあげたいと思っています。だからこそ無料でお渡ししたいのです。
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このお手紙はあなたの他に270名以上の方が読んでいます。
今回分が無くなってから、次に小冊子を印刷するのはいつになるのか分かりません。予定も立てていません。今回が最後になるかもしれません。
なぜなら、私はメールマガジンを書く事に集中しているからです。本当に毎日が私にとっては格闘です。少しでも多くの方を救いたいのですが、今はメールマガジンに集中したいと思っています。
10人中6人の方から「学校へ行くようになりました。」「子供が笑顔になった。」「動き始めました。」という報告が毎日届いています。こんなに嬉しい事はありません。
もし、あなたが不登校のわが子への対応に行き詰っているとしたら、今すぐにこの不登校小冊子を読まれることをオススメします。
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1週間前後で小冊子が到着

不登校の資料だと分からないようにしています。
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残りわずか19冊になりました。
お申込み後に代金などを請求する事は一切ありません。
学校法人日生学園が責任を持ってお約束します。
下記に住所も電話番号も記載していますので、何かあればお電話して下さい。

<対象:小6・中学1〜3年生・高校1〜2年生>
FAX・お電話からのお申込みはこちらです。

今だけすべて無料でお届けいたしますので、ご安心ください。
送付の封筒には、一切「不登校」という文字は表示いたしません。
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日生学園不登校研究チーム 代表
青田 進 |